こんにちは!
こちらは新入りちゃんのバナナパイボール!まだ小さく手のひらサイズです。かわいい~

昔からちょこちょこヘビやトカゲを飼っていましたが、実はボールパイソンには最近までそんなに興味がありませんでした…笑
しかし、実際にお世話を始めてみると、その可愛らしさや魅力にどんどん引き込まれています。今回は、ボールパイソンの生態やその人気の秘密、そして私が感じた魅力についてご紹介します!
ボールパイソンってどんなヘビ?
ボールパイソンはアフリカ大陸原産の比較的小型のヘビで、成長してもだいたい1.2〜1.5メートルほどの長さにしかなりません。
とはいっても最初に飼ったのはコーンスネークだし、太めなので全然大きくかんじますけどね…!
その名の通り、驚いたり怖がったりすると体を丸めて「ボール」のような形になります。これが「ボールパイソン」という名前の由来です。
性格もとても穏やかで、他のヘビに比べて人に慣れやすいと言われています。カーペットパイソン(比較的荒めのヘビ)飼っていた時の影響で若干ヘビハンドリングするの怖くなってたので久しぶりに触れたときは少し緊張しましたが、今では安心して手に乗せたり撫でたりできるほど、落ち着いた様子でいてくれます。
飼いやすさも相まって、爬虫類愛好家の間では特に人気があります。
飼育のポイント
ボールパイソンは温度や湿度の管理が重要ですが、適切な環境さえ整えてあげれば、非常に丈夫で手がかからないペットです。
彼らは夜行性なので、昼間はじっとしていることが多く、夜になると活動的になります。餌は週に1回ほど、冷凍したネズミを解凍して与えるのが一般的です。
それに、餌やりの頻度が少ないというのも忙しい現代人には嬉しいポイントです。仕事が忙しくても毎日世話をする必要がなく、休みの日にしっかりお世話をすれば問題ありません。
ボールパイソンの魅力
では、なぜボールパイソンがこんなにも人気なのか?その秘密は、やはり「飼いやすさ」と「個性豊かな柄」にあります。
ボールパイソンには様々な「モルフ」と呼ばれる色や柄のバリエーションがあり、飼い主にとって自分だけの特別な1匹を選ぶ楽しみがあります。明るい色や珍しい模様のものもたくさんいて、次に飼うときはどんな子にしようかな、と今からワクワクしています。
ボールパイソンを専門としているショップもたくさんあるので一度足を運んでみるのもおすすめです。
バナナパイちゃんをお迎えしたショップDEUさんのYoutubeもおすすめなのでぜひ見てみてください!
ブリードもボールパイソンの魅力の一つだと思います。例えばトップ画像の子であればバナナというモルフの遺伝子とパイボールというモルフの遺伝子が掛け合わさっています。
この子にゴーストをかけたらどんな子になるだろう?と楽しみがいっぱいです。
慣れたらいつかブリードもしてみたい…!
また、ボールパイソンは比較的長寿なヘビで、飼育環境が整っていれば20年以上生きることもあります。長い間一緒に過ごせるパートナーとして、家族の一員として迎え入れることができるのはとても魅力的です。
触れ合いの楽しさ
「ヘビって触るの怖くない?」と思うかもしれませんが、実際に触れてみるとその滑らかでしっとりとした肌触りに驚かれるかもしれません。
彼らは冷血動物なので、手に乗せたときの冷たさも新鮮な感覚です。さらに、ボールパイソンはとても大人しく、無理に触ろうとしない限り、攻撃的な行動をとることはほとんどありません。
また、個体ごとに性格が異なるのも面白い点です。この子は比較的おっとりしていて、手に乗せてもじっとしていることが多いですが、活発な子もいます。そんな個性豊かな姿を見ていると、ますます愛着が湧いてきます。
初めてのヘビ飼育にぴったり
ボールパイソンは、初心者にもおすすめのペットです。不安なことがあってもネットなどで調べて対策を立てれば、難しいことはありません。ここ10年くらいで爬虫類ブームも定着してきた感じがあるのでたくさん情報が転がっています。
さらに、彼らの大人しい性格や小さめのサイズ感も、恐怖心を和らげてくれます。
もちろん、命を預かる以上、責任を持ってお世話をする必要がありますが、その分得られる喜びは大きいです。飼い主として彼らの成長を見守り、一緒に過ごす時間はかけがえのないものです。
最後に
ヘビを飼うというとまだまだ抵抗を感じる方も多いかもしれませんが、ボールパイソンはその穏やかで飼いやすい性格と美しい柄で、私たちに驚きと癒しを与えてくれます。もし、爬虫類のペットに興味があるけれど少し不安だという方がいたら、ぜひ一度ボールパイソンを検討してみてください。きっとその魅力に惹かれることでしょう。
これからも我が家のボールパイソンたちとの暮らしを少しずつお伝えしていきたいと思いますので、お楽しみに!


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