ボールパイソンのヤング飼育環境を紹介

飼育用品

こんにちは!

今日ご紹介するのは昨日投稿した子より少し前に来たボールパイソンの子です。合わせて飼育環境も紹介したいと思います。

2週間ほど前にお家にやってきたのはブログのトップ画像になっている、9か月くらいのボールパイソンの男の子!

モルフはデザートゴーストバターエンチピンストライプです。長っっ!

つまりデザートゴーストとバターとエンチのピンストライプってことです!(どういうこと?)ゴーストが入ると色が淡くなるなどモルフは大変奥が深いのでまた別の記事で詳しく説明していきたいと思います。

この子の性格は少し臆病かな?家に来てすぐのときはシューシュー言っていましたし、まだ、外に出すとこのようにすぐボールになります。そう、このように驚くと丸まってしまうのがボールパイソンの名前の所以!

でもご飯もちゃんと食べてくれて安心でした。

続いて、といういかこの記事のメインはボールパイソンの飼育環境について!です。
基本はだいたい同じですが、人によって色々違いがあると思うので、あくまで私はこうしているよ~という参考程度に見ておいてください。

ケージについて

ケージはふつうのレオパとかがよく入っているレプタイルボックスを使用しています!

天井のところがスライド式になっていて奥が磁石でくっつくので脱走防止にもなっていて安心です。

ヘビのケージのサイズについてはとぐろを巻いた状態が3つ分入るくらい(ヘビの縄張りのサイズ)が良いと言われているので今はこれにしています。

私は以前コーンスネークを飼っていた時、ケチってふつうの虫かごみたいなので飼っていたら脱走されました、、、。ヘビって意外と力が強いので…おとなしくケージは爬虫類用のものを飼いましょう。

脱走できなくて、ある程度通気性があればなんでも良いです!

三晃商会 SANKO レプタイルボックス
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :20×30×15.5cm本体重量:0.87kg

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温度について

ボールパイソンの適温は28℃から32℃、湿度は50~60%です。

これらを管理するために私はビバリアさんのツインメーターを使用しています!

こちらは、小さくて場所もとらないし、見やすくておすすめ!スタンド式としても使えますし、うしろに吸盤がついているので私はケージ内の壁面にくっつけて使っています!

ビバリア ツインメーター NEO
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :7.4×1.2×7.4cm
本体重量:0.034kg
パッケージ重量:0.05kg

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爬虫類飼育にとって一番重要なのが、温度湿度なので温度計でしっかりチェックして、温度が低いようなら暖突をつける、部屋の温度上げる、湿度が低いようなら、霧吹きをする、加湿器を付けるなど対処することが大切です!

湿度が50%を切ると脱皮不全になる恐れも出てくるので要注意です!

床材について

床材については私はペットシーツを使用しています!

何といってもお掃除が楽!安く仕入れられて、汚れが一目で分かるのでこれがおすすめです。

アクアリウムみたいにして鑑賞性を上げたい人は広葉樹マットやヤシガラマットでも良いと思います。

見た目が良い以外にも糞をしたところの部分交換が可能というメリットもあります。が、ダニが出たりした時わかりにくいなどデメリットもあるので、慎重に選びましょう。

水について

水は水道水をできれば毎日取り換えて入れてあげています。

容れ物は何でも良いです!

今は上の写真にあるように白くて丸い容器に入れています。これはこの子をお迎えしたペットショップさんで購入しました。

タッパーなどでも良いですが、私は一時期100均のちょっとした副菜を入れるお椀みたいなのに入れていたらすぐ倒されて大変だったので倒れないものがおすすめです!

全身浸かれるものを用意する人もいますが、水を飲めて、体の一部を入れて少し水浴びをできるサイズがあれば特に支障はありません。

以上、私のボールパイソンヤングの子の飼育環境紹介でした!

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